10年ぶりのボウリング

先日、子供達と義理の両親とボーリングに行ってきました。私がボーリングをするのは、10年ぶりぐらいです。義理の両親は、マイボールを持っているほどのボーリング好き・そしてすごい腕前です。

孫にボーリングの楽しさを教えるために誘ってきたのですが、主人は仕事で一緒にこないしちょっと憂鬱でした。ボーリング場について義母に連絡すると、すでに2ゲームほど体を温めるために投げているとのことでした。

初めてのボーリング場をみて、子供は興奮気味でした。早く投げたい子供達は、義母を連れて靴を借りたり、球を選んだりとあくせくしていました。でも、そこから義母と義父の投げ方講座が始まりました。その時間約10分、子供達は一生懸命聞いていたようですが、いざ投げてみると講座の意味なしの投げ方でした。子供用にガードレールが取り付けられていたので、ガーターがなくピンが倒れて子供達は大満足のようでした。私だけでも、講座のとおり投げなくてはと気負いながら投げてみました。でも、歳のせいか思うように体が動かずでした。それでもまぁ、最後には両親ともにまた一緒にボーリングに来たいと言ってもらえたので良かったです。

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