総合すると「急げ急げ詐欺」に至ります

タクシーの使用用途はまちまちですが、その理由の内に利用範疇外に「急いで」が、しかしソレ要求する利用客には逆切れ要素が有るのも事実なのですよね。

とはタクシーは公道走行する物だとの認識が欠けているが第一、で考えると緊急でも無いのに110要請をする輩がその部類の様な気がします。

して同じ状況でスタートした場合、乗務員の技量次第で到着時間が「若干」違うは有ります、要は乗務員の心意気でも有るお客様に対してのオプションサービスに至るのです。

しかし急いでに対して、結果として違うとしか思えない結論は支払い時に明確に出ます、急ぐならば何故に10円単位のお釣を貰う暇が有るのかとか、一番時間がかかるクレジット支払いをチマチマとか。

悪質に成ると、経験の浅い乗務員に対して「いつもはこんなに料金はかからない」と暗黙の値引きを要求する卑し根性も有り、総合すると「急げ急げ詐欺」に至ります。

として急げ急げ詐欺に遭遇した乗務員にはババを引いたと諦めざる得ないのですが、スピード違反と駐車禁止は乗務員の道路交通法違反以外にも営業所にもペナルティーに成るので、出る所に行く場合も今後有り得るは認識する必要は有ろうかと。

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