普段づかいの金券ショップ

金券ショップを頻繁に利用するのはどんな人でしょうか。出張で遠出をするための新幹線のチケットを買い求めるサラリーマンでしょうか。私は、金券ショップを一番よく使いこなしているのは普通の主婦だと思います。

金券ショップには、鉄道のチケットや遊園地の入場券、外貨や図書カードまでさまざまなチケットが売られていますが、毎日使えるものとしてはいわゆる「商品券」があります。景品としてもらったり、お祝いで頂いたりするものです。昔はデパートなど一部の店でしか使えませんでしたが、今やスーパーでも使える店が増えており、日用品や生鮮食品を買うときでも商品券で支払えるのです。もちろんお釣りももらえますから、かなり気軽に「お金」として使えます。いうなれば日々つかうお金が金券ショップで安く売られているようなものですから、少しでも節約したい主婦にとってはありがたい話です。同じように、ビール券やお米券、アイスクリームのギフト券なども主婦の味方です。予め買うとわかっているものでしたら、先に支払うつもりで金券を購入しておけば安くすむでしょう。

そういうわけで、賢い主婦は毎月の給料日には金券ショップへ行き、スーパーで使う食費のぶんだけ商品券を購入しています。

「『今月はこれだけ』と決めた額だけ商品券に換えておおけば、無駄遣いも防げる」

というのです。

また受験を控えた子供のために買う参考書はけっこう額が高いですから、図書カードも人気です。

札幌の金券買取は、毎月のやりくりに苦労しているお母さんたちの、心強い味方なのです。

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