「Facebook疲れ」に関する話

授業中に大学の友達と、Facebook疲れに関する話をしていました。

「○○さん(友達の友達)は〜さん(私の友達)と一緒にいます」「**さんは〜〜さんと交際中です」という情報って、率直に言うといらない情報ですよね。
投稿しているのも同じ人ばかりで、投稿内容はだいたい交際相手とのこと・子どものこと・旅行先について・家族とのこと・食べ物の話・ツイッター感覚でのつぶやきなどが多いイメージです。
「誰が興味あんねん?」「どうでもいい」とお思いのみなさんもいるでしょう。
彼氏と別れてそんなに時間が経っていないときに人様のラブラブそうなのろけ投稿を見るのは正直つらかったです。

そこで、友達とFacebookって面倒くさいよねって言いあっていたのです。
彼氏と別れたばかりで人の惚気を見るのがつらいのでFacebookを閲覧すること自体をやめようかな、とも話しました。

するとイギリス人の先生が、「みんな誘ってくるけど、僕は何もSNSしてないんだ。だって人のことに興味ないからね」「人が何をしてるか、何を考えてるかなんてどうでもいいし僕には関係ないこと」と言ったのです。
私は先生の考え方に感銘を受けました。

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